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転職活動を無事終えて、いよいよ・益々ブログの内容も仕事色が濃くなるやもしれません。東京の方に茨城は関東であること、思ったほど遠くないことを知ってもらうべく、遠征してきます(やっぱ遠いんじゃん)。 シリーズ3弾につながるかどうかは、人生の流れ次第…あと気分次第。 亀が好きです。テンプレートの亀バージョンできないかなぁー。石の上で日向ぼっこ編。 見る人、和みますよ。きっと。
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2008年09月22日

タメシテ実験!

先日に引き続き『“売れ顔”の法則』を行き帰りの電車で読んでいます。

「おいしいモノ」はヒットしない。
そう言い切ってしまう章まできました。

理由は、おいしいの概念は10人いれば10通りの
その人にとって、ツボにささる“おいしさ”があるから。

パッケージや、消費者とのファーストタッチ(POPやCMなど)で
あんまり「おいしい」を強調すると、
実際口にした時とイメージとのギャップから
お客さんに“効かない”商品になってしまうというわけ。

“おいしい”という漠然としたコトバの定義を分解し
具体的にして商品のウリとすることを嶋さんは説いています。

で。
私が興味をもってしまったのが、
こうした“味のおいしい”について例にあげたこのエピソード。

・・・コーラというと、ダントツ1位のコカ・コーラと2位のペプシコーラを思い出しますね。この2つについての有名な実験の話です。
コカ・コーラと、ペプシコーラを目隠しをして飲んで、どっちがおいしいかをテストします。そうすると、ペプシコーラのほうがおいしさで、勝つという話です。ところが、実際に市場で圧倒的に勝っているのは、コカ・コーラです。・・・・
(“売れ顔”の法則 P91)

ね?
そんなん言われたら「ホントかな?」って試したくなるじゃありませんか。
だから、会社帰りに買って帰りましたよ。



2つのゼロシリーズ。
幸い、私はどちらにも深い思い入れはなく
両方飲んだことはあるものの、正直味の違いが良くわかっていませんでしたもの。

ぜひ、ここで私の好みをはっきりさせてやろーじゃないか!
(最近、好き嫌いの自己主張がない自分にイライラッときているので)

銘柄に惑わされぬよう、飲むときはコップに注いでね。
で、こう目をつむりながらコップをグルグル回すわけですよ。

どっちがどっちだかわからなくなったところで、
こっちをゴクリ、あっちをゴクリ。

片方は、炭酸がスゴイ強くてノドがアツくなって、一瞬辛味を錯覚するくらいの刺激。

もう一方は、コーラ独特のキャラメルぽい味?薬っぽい味がしました
・・・って言ってるくらいだから、これがコカコーラでしょ。きっとそうでしょ。

アタリでした・・・
つまり、薬くさかろうが、この独特な味こそ
コカコーラかくありきなんでしょう。

こういう「タメシテ実験系」、私好きかもしれない(笑)

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この記事へのコメント
ぜひドンドン試してくださーい!
Posted by at 2008年09月24日 10:29
>嶋さん
ありがとうございます!今、仕事で取りくんでいる化粧品に、この法則を当てはめています。
Posted by コアルコアル at 2008年09月25日 23:05
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